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浅海増殖研究中央協議会

9日に東京に浅海増殖中央協議会平成18年度第三回理事会に出席してきました。
今回の会議は有賀会長、宮城、千葉(私)、佐賀、福岡、熊本の代表理事と、
全海苔の方数名が出席していました。
第57回研究発表大会の運営や日程等、その他を話し合いました。
その後、今漁期の情報交換会(反省会?)をして、
懇親会で色々な話をしました。
今漁期はどの浜も水温が平年より2〜3度高く推移し、
秋から苦労した様でした。
年々、同じ海域でも漁協差や個人差が有る様でした。
今漁期はまだ海苔生産をしている県が例年より少ない様でした。
段々と漁期が短くなっている様です。

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コメント

だんたんと漁期が短くなってますね。。

やはり秋は遅くから始めるのもひとつの決断なんでしょうか・・・張り込みを我先に争ってるのではなく遅く始める勇気を!って机上では思うんですが^^;
そうは行かないんでしょうね。

春も早めに上げる。
これもなかなかできないんでしょうけど。。。
北部地区の場合長くはできないんでしょうけど千葉県全体 強いては全国・世界レベルで下物は出さないようにしたいもんですね。

年間100億枚。。。
下物はない。なきゃないで困るところもあるんでしょうけど・・・在庫かかえて商売するより上級品で取引されたいですね。
もちろん業務用はたくさん出てほしいですすし。

投稿: 漁連職員 | 2007年3月13日 (火) 17時19分

漁期が短くなるのはやはり地球温暖化の影響だと思います。
ましてや、千葉北部海域はヒートアイランドの影響も多大にあると思います。
しかし、私個人としては漁連職員さんがおっしゃる様に秋を遅く始めても、春の終了は同じだと思います。
生産枚数が減っても値段は変わらないと思います。
今漁期は90億〜95億枚位では?
工業製品では無く、自然相手の養殖業なので産地の差や個人差はある程度在って当然だと思いますが、
その差が大きくなっている様な気がします。
ただし、去年採れた人が今年は採れないとかは自分も含めてこれからも増えて来ると思います。
また、羽田空港の拡張工事で北部の海苔養殖の環境は程度は分かりませんが、かなり悪くなると思います。
来漁期以降が不安になってきます。
でも、坂才丸の海苔は美味しいと言って下さる方が居るので、出来るだけ美味しい海苔を作って行きたいです。

投稿: 坂才丸 | 2007年3月15日 (木) 07時57分

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