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千葉の輝き

4日に今年種付けをした千葉の輝きと言う海苔の種の海苔網を海苔を採る様に張りました。
千葉の輝きは千葉県独自の種で登録もされています。
名付け親は千葉県知事の森田健作さんです。
張り込んでから高水温が続いたので海苔の芽が脱落してかなり少なくなってしまったので通常は1枚で張る網を2枚重ねで張りました。
もう10日から遅くても15日では今年最初の海苔が採れるかな?
高い網が家の柵で、家の海苔網が完全に海から出ているのに隣の家は全然海から出ていません。この高さの管理の違いが品質の差になります。しかし、低く張った方が家が採ってから2番摘みまでおよそ15日掛かるのに10日から12日で採れます。どちらの方法を選択するかはその家しだいです。
1枚目の写真は張り終わって空中に出ている海苔網です。
Imgp3382
2枚目の写真は家の海苔柵と隣の家の海苔柵です。
高さの違いが分かります。
Imgp3383
3枚目の写真は違う柵ですが、張り終わった海苔網を上から撮った所です。
Imgp3384

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