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東日本大震災後の海苔養殖

東日本大震災から4年が経ちました。 大津波警報が出ていて海老川水門が閉まり続けていたので3日後に底引きの船で漁場を見回りに行ったら海苔柵がめちゃくちゃでした。 その後大津波警報が解除になって船で見回ったらほぼ海苔柵が全滅でした。千葉県もあまり注目されませんが被災地なのです。次の漁期は海苔が出来ないかもしれないと思いました。しかし、多少なりとも資材に補助金が付いたので現在も海苔養殖を続ける事が出来ています。ただ、千葉県でかなりの人数が海苔養殖を辞めてしまったのが残念でした。まだ、私は住む家は無事だったのですが、親戚の家や海苔の乾燥場は液状化して基礎や家が傾いてしまいました。その時の思いをすれば海苔の養殖が続けられている事は幸せだと実感します。

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