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端午の節句

今日は5月5日で、端午の節句です。
端午の節句は、奈良時代から行われている古い行事です。
端午というのは、五月の初めの午(うま)の日という意味です。それがいつのまにか五月五日に固定されたらしいです。
中国に古くから伝わる登竜門の伝説になぞらえ、 竜門の滝を登り切ると鯉が竜になるように、我子も健康に育ち、将来は大きく出世して欲しいとの気持を込めたものです。また、「わが家に男の子が生まれました。どうぞお守りください。」と天の神様に伝え、守っていただく意味があるとも伝えられています。
ここまでは http://www.tokyoku.co.jp/koi/yurai.html を参考にしました。
鯉のぼりを揚げるのも風が強いと矢車や支柱に絡まったり、
あまりにも風が強くなると支柱を縮めたりして結構大変な事もあります。
ただ、子供は揚げると喜ぶので揚げています(嫁さんが)。
私は本当に絡まった時にハシゴを伸ばして降ろしたりはします。

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今年最後の出荷

今漁期の最後の海苔の出荷が終わりました。
今年も色々ありました。
海苔は漁師が採った物を各漁協で品質によって等級を付けています。
それを、千葉県漁連に集めて共同販売は略して共販(きょうはん)と言っています。
そこで、各組合の等級ごとに海苔問屋さんが入札していきます。
千葉県の海苔の入札権を持っている問屋さんは千葉、東京、神奈川と埼玉は一部と静岡が一軒だったかな?
千葉と東京でも持っていない問屋さんが多いですね。
入札権を持っていても地元の海苔が買えない問屋さんもいますが。
色々とありますが、漁協の共販所の職員さんと漁連の職員さんに感謝です。
一枚目は等級を付け終わって箱詰めされた所です。
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二枚目の写真は100枚ごとに重量を計るのと金属探知機です。
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漁連に出荷して空っぽになった船橋漁協の海苔共販所です。
何も無いと結構広いな〜
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